+ DEAL DESIGN LEATHER WORK +


シルバーアクセサリー以外にも高い評価を得るDEAL DESIGN のレザーアイテム。
その秘密は、自社工場で職人が一つ一つ手作業で縫製する確かなクオリティと、レザーラインナップの豊富さにあります。このページではブランドで取り扱うレザーをもうひとつ掘り下げて、その特徴や魅力をご紹介しております。「あのアイテムに使われているレザーは?」「自分の財布はどんなレザー?」と興味を持って楽しんで頂けましたら幸いです。デザイナー自らが厳選したこだわりのレザーラインナップをぜひご覧ください。




スムースレザー
その名前がさす通り、smooth(なめらか)な表面のレザーです。使い勝手がよく、どんなアイテムにも相性が良い為、DEAL DESIGNでもベーシックなレザーとしてほとんどの革製品に使われています。シンプルがゆえに革本来の高級感ある風合いを楽しめるほか、シーンを問わない落ち着いた見た目も魅力的なレザーです。




オイルダコタ
80%以上のタンニンなめしのレザーにたっぷりとオイルを含ませ、柔らかな手触りながらもしっかりとしたコシも感じられます。スムースレザーとは異なり、表面に革本来のシボ(シワ模様)が見られるのも特徴。長く使い込むことで経年変化も楽しめるレザーです。




アラスカ
革の表面にワックス(ロウ)をかけた表情豊かなイタリアンレザー。染料染めの自然な風合いとシュリンク、ワックスの風合いがプラスされ独特の暖かい風合いを持つ。「ロウ吹き(ロウ引き)」という加工により表面に白っぽい“ブルーム”が見られますが、使い込むごとに革に馴染み本来の革色が現れる味わい深いレザーです。




アマゾニア
強いシボ感(シワ模様)と独特の深い色味が魅力のイタリアンレザー。革を折り曲げたり伸ばしたりすると、オイルが繊維内を移動して表面の色が変わるプルアップ効果があります。荒々しさの中にどこか品を感じさせるレザーです。




クレイジーホース
マットな風合いと深みのある色調が特徴的なレザー。「ホース」というのは製法の名前で、実際は牛革になります。スウェードのように滑らかな質感は優しく手に馴染み、使い込むごとに鈍い艶が感じらます。




型押しクロコ
クロコダイルのテクスチャを牛革に型押ししたエンボスレザー。クロコダイル革の高級感を安価に楽しむことが出来る人気のレザーです。よく間違いが起こる部分で「本革」ではありますが、クロコ本革ではなく実際は「牛本革」になります。無骨さもありながら数種類のカラー展開がある為、DEAL DESIGNでは男女問わず幅広い支持を受けるレザーです。




ECS(総柄エンボス)
ブランドオリジナルの「クロススパイダー」パターンを型押しで表現した一番人気のレザー。くっきりと浮かび上がった模様が強いオリジナリティを放ちます。繊細なデザインとは裏腹にエンボスレザーならではの無骨さ・堅牢さも併せ持ち、様々なアイテムに使われているブランドの看板レザーです。




CS(総柄レーザー彫刻)
革表面にオリジナルの「クロススパイダー」パターンをレーザー彫刻した独創的なレザー。細かなディテールも見事に彫刻されており、迫力の中に高級感も感じられます。型押しとは異なり革表面が実際に切削されているので、長期の使用でデザインが薄れてしまう心配もありません。




パイソン
エキゾチックレザーの中でも代表格とされ、クロコダイルに次ぐ高級革のパイソンレザー。パイソンとはニシキヘビの事で、繊細に連なるうろこはアイテムにラグジュアリーな品格をもたらします。使い込むごとに表面に艶があらわれ、うろこはぴったりと閉じてゆきます。




シャークスキン
強いシボ(シワ模様)と無骨な風合いが印象的なサメの皮革。「サメ肌」といってもザラザラとした手触りでは無く、レザーとして使う工程により滑らかな手触りとなります。強度も高いうえ、元々水生の生き物だけに汗水にも強くメンテナンス要らずなのも魅力的です。




コードバン
その高級感溢れる光沢、質感で多くの人を魅了するコードバン。コードバンとは馬のお尻から極わずか採れる革で、内側から丁寧に採掘するように採る事から「革のダイヤモンド」とも呼ばれます。非常にきめ細やかで滑らかな質感と、牛革の3倍とも言われる強度を持ち合わせます。




リアルクロコ
あらゆる皮革の中でも最高級とされる「革の王様」リアルクロコ。その高級感溢れる風格と質感は手にした瞬間に思わずため息が漏れるほど。流通量が少ないうえに高い加工技術を要し、また1枚の革から作れる製品も限られる為、極めて希少なレザーといえます。耐久性も高く、大切に扱えば一生ものと呼んでも過言ではない特別なレザーです。